「家が狭くてきれいな写真が撮れない」
「売上げ管理ってどうやってしたらいいんだろう…」
「写真をキレイに加工する方法ってあるのかな?」

メルカリ販売をおこなっていく上で、仕入れ以外の部分で悩んでいませんか?

僕も最初は事務所を構えず自宅で出品したり、売上げ管理をよくわからないままメモしたりしていたので、このような悩みは痛いほどわかります。

仕入れは利益を出せるので楽しいですが、撮影などは面倒と感じてしまいがち…。

しかし、写真撮影を妥協することで、売値が3,000円以上下がることもあるんです。

また、ずさんな売上げ管理で実際の利益がわからなかったら相当ヤバイです!

今回は、実際にメルカリで月に300万円前後売り上げている僕が、実際に使っている神アプリをご紹介します!

使い方も詳しく紹介するので、この記事を読めば写真撮影と売上管理をすぐにマスターできますよ

Seller Book(セラーブック)

セラーブック

1つ目は「セラーブック」という、売上管理ができるアプリです。

シンプルな操作性と見やすい表示で、専門知識がなくてもスマホ一台で誰でも簡単に売上管理できちゃいます。

使い方は以下の通りです。

セラーブックの使い方

①トップページの「売上管理表」を選択
②右上の「+」ボタンで商品登録画面へ進む
③「サムネイルを追加する」で商品画像を選ぶ
④商品名入力(メルカリからコピペ)
⑤種類は「衣類」を選択
⑥「出品前」→「出品中」に変更
⑦「仕入れ日」「出品日」を入力
⑧「販売価格」「仕入れ金額」を入力。「送料」「梱包素材日」は空けておく
⑨「手数料率」はメルカリなので10%と入力→「登録」

商品登録を上記の手順で済ませ、商品が売れたら「取引完了」をクリックの上、「送料」「梱包素材費」を入力し「登録」を押します。

すると「分析」にデータが反映されるので、同じ手順を繰り返していきましょう!

有料版で利用できる機能もありますが、売上管理だけなら無料版で十分です。

今までなんとなくやっていた売上管理を、簡単にしっかりおこなうことができますよ。

PhotoRoom(フォトルーム)

フォトルーム

フォトルームは、背景透過や切抜き・合成などができる優れもの。

家が狭い・物が多いなどの理由で、写真がキレイに撮れない人におすすめの神アプリです!

無料でも利用できますが、写真にロゴが入ってしまうので有料版を利用しましょう。料金は下記の通りです。

月額1,050円(税込)
年間3,900円(税込)

お値段以上の価値があるので、ぜひ使ってほしいです。

フォトルームはたくさんの機能がありますが、その中でも背景透過機能が大活躍!

こんな感じでくっきり切り抜けます。

なんと、写真を読み込むだけで上の写真のように自動で切り抜いてくれるんです!

「写真を選択して始める」というボタンをクリックして写真を選択するだけで自動で切り抜いてくれます。

万一、細かい部分がうまく切り抜かれていない場合でも、手動で切り抜くこともできます。

フォトルームを活用することで、背景を気にせずどんどんキレイな写真が撮れますよ

時短になること間違いなしです!

Phonto(フォント)

フォント

写真に文字入れができる「フォント」は、1日100万点も出品されるメルカリの中で埋もれないようにするために必須のアプリです。

写真の1枚目に興味を持ってもらえなければ、スクロールされてしまい商品ページにすら来てもらえないのが現実…。

つまり、1枚目の写真でどんな商品なのか、しっかり文字で伝える必要があるということです!

とはいえ、見てもらいたいのはあくまでも商品なので、肝心の商品が埋もれることのないよう注意してくださいね。

具体的に、文字入れした方が良いキーワードを以下にまとめました。

文字入れすべきキーワード
  • ブランド名
  • 「未使用品」or「新品」
  • 年代が古いもの(例:90s)
  • 生産国に付加価値があるもの(例:USA製)

基本的に、ブランド名と付加価値を入れましょう!

「人気商品」「激安」などのワードは、古着の世界観を壊すので避けた方が無難です。

フォントの使い方は以下の通りです。

フォントの使い方
  1. アプリを起動し、カメラのボタンを押す
  2. 写真アルバムから画像を選択する
  3. 画面をタップすると文字の追加ができる
  4. ブランド名などを入力し、サイズを調整する
  5. 「スタイル」ボタンで色などを変更する

LINECameraやフォトルームでも文字入れはできますが、フォントは他のアプリに比べて容量が軽い点が嬉しいポイント。

文字入れ以外の加工をする必要がない人におすすめのアプリです♪

Canva(キャンバ)

Canva

Canvaはフォント同様、メルカリで出品する際の1枚目の画像を加工する際におすすめのアプリです。

イラストを作成する訳ではないので、無料版で問題なく利用できます

ほとんどの場合、1枚目の写真は商品の全体を写すことになりますが、その場合だと以下のようなポイントがあっても伝わりにくいですよね。

  • 裏地にデザインがある
  • 細かな装飾がある

商品全体画像ではイチオシのデザインが伝わらず、「地味なコート」で済まされてしまいます。

そうならないため、下記のような特徴がある場合は、画像を加工してアピールしましょう

画像を加工する必要がある商品
  • タグが比較的新しいもの
  • デザインが特殊なもの
  • 裏地に柄があるもの

他のアプリが文字加工に適しているのに対し、Canvaは画像加工と文字の入力どちらにも使用できて便利です

使い方は簡単です!

Canvaで画像加工する手順

①Canvaを開き「+」を押す
②編集したい画像を選択
③「作成」をクリック
④左下「+」をクリック
⑤アピールしたいポイントの画像を選択(タグや裏地など)
⑥形を整えて置きたい場所に移動させる
⑦右上の「保存」をクリック

1枚目の画像を加工してアピールするかしないかでは、タップ率に雲泥の差がでます

必ずやるようにしてくださいね!

Layout from Instagram(レイアウト)

レイアウト

レイアウトは、複数の画像を1枚にまとめるアプリです。

メルカリで登録できる画像は1商品10枚までと決まっているので、商品の傷や汚れが複数箇所あるときに困ってしまうことが多いのではないでしょうか。

そんな時は、レイアウトで加工することで最大9枚の画像を1枚にまとめられるので、一気に見せることができますよ。

使い方は以下の通りです。

レイアウトの使い方

①アプリを開き「写真」を選択する
②入れたい写真を複数枚選ぶ
③枠内で大きさなどを調整する
④右上の保存ボタンをクリック

レイアウトを使って、決められた枚数内で効率よく伝わるようにしたいですね。

コピペ帳

コピペ帳

コピペ帳は、取引メッセージやコメントをする際に活躍するアプリです。

メルカリで販売していると、その都度「ご購入ありがとうございます。~」といったメッセージを送ることになりますよね。

コピペ帳に定型文を入力して使うと、大幅に効率アップできますよ!

メモ帳とは違い、ワンクリックで使えるのでかなり便利でおすすめです。

使い方はとっても簡単♪

レイアウトの使い方

①「取引メッセージ用」「値下げ用」など場面ごとにフォルダを作る
②定型文を登録する
③定型文をワンクリックしてコピー

メッセージのやりとりは、商品数が増えるとかなり手間がかかります。

ツールを使って時短し、効率よく稼ぎましょう!

まとめ

今回は、メルカリ販売に欠かせない神ツール6選を紹介しました!

せどりの仕入れ以外の部分は地味で好きじゃない人も多いはず。

しかし、細かな部分の積み重ねが大きな利益に繋がるので、今一度、写真撮影や売上管理などにも目を向けてみましょう。

導入するときは少し面倒に感じますが、1度ルーティンに組み込めば苦じゃなくなりますよ

とはいえ、ツールはあくまでも補助です。

せどりの本質を見失うことなく泥臭くやっていくことが大切です。

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